まち歩きで「西海岸砂丘と日和山登山」をご案内

2017.06.12 Monday

新潟シティガイドではこの度
 特別企画「西海岸砂丘と日和山登山」と銘打ったまち歩きを行います。

新潟砂丘を歩いて標高12.3メートルの日和山登山をしてみませんか。〜
 日和山では新潟観光カリスマの野内隆弘さんのお話も聞けます。

実施日  :平成29年7月15日(土)小雨決行
時   間  :午前9時30分集合
            午前10時出発 ⇒ 同12時終了の予定 
集合場所  :  西大畑公園
募集人員 :  25名様
参加費  :  お一人様 500円
申込受付 :  定員になり次第締め切ります。
      (電話による受付時間午前9時〜午後5時)
              電話番号:企画石田 080-1262-2880  
                       : 企画入山 080-1049-1404
             新潟シティガイドホームページ:http://www.niigata-cityguide.com/
コース  :  西大畑公園  ⇒ ドン山 ⇒ 日和山展望台 
      ⇒ 日和山住吉神社前で野内隆弘さんのお話 ⇒ 解散

 

 


 

 

 

お知らせcomments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

中途視覚障害者の皆さまのまち歩きガイド取材

2017.06.06 Tuesday

新潟シティガイドでは、4日午前、(10:30〜12:30)中途視覚障害者連絡会の方々22名のガイドをしました。ガイド説明

コースは「白山神社・白山公園ミステリー及び上古町」です。
シティガイドが同会をガイドするのは今回で3回目です。

中途視覚障害者は病気や事故などの理由で視力を失った方々で、今回のまち歩きはサポート役に17人の方々が付き添っておられました。
10時30分白山公園参道脇に集合しスタートです。
付き添い役の方を含め41人が5班に別れて頂き、それぞれにガイドが1名当たります。

 

最初は白山公園・同神社内のガイドです。
境内には段差のある個所や階段も多く、付き添い役の方の誘導で随分助かります。
健常者のガイドと違い、手持ちの資料をお見せしての説明ができないなど、工夫が必要です。
 

障害者ガイド

 

白山公園内には数多くの銅像や狛犬などがありますが、それらの説明には出来るだけ触って感触で感じて頂くことになります。
幸いサポート役の方々が多く付き添って下さいましたので、お手伝い頂きなが感じ取っていただくことができました。

 

 

同会の会長さんによると、
「まち歩きは経費も安く気軽に参加でき、参加者同士の交流にもなり大変好評です。」


とのことでした。

 

「口を開けている」

 

「水使いや手洗いには、作法があります。」

大きいですね。」

「山田太郎ですか。」

 

参加した方は
「ガイドさんの説明は大変分かりやすく、白山公園や神社のことがよく理解出来ました。白山公園や神社の奥深いことを知ることができ、良かったです。」
と好評でした。
今回のゴールは古町5のレストラン「柳都庵」で白山公園から古町通りをそぞろ歩きガイドも皆さん楽しんでおられたようです。

新潟まち歩きレポートcomments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

6月4日(日)、新潟シティガイドがラジオ出演します。

2017.06.01 Thursday

(右 伊藤頼子さん)

 

6月4日(日)、18:30〜18:45までの15分、

FM PORT に新潟シティガイドでもあり

「みるみる沢海 まち歩き」の

代表、伊藤頼子さんがラジオ出演します。

パーソナリティの遠藤麻里さんとのおしゃべり、

どんな話が聴けるでしょうか。

お楽しみに〜!!

 

Ms. Yoriko Ito, a member of Niigata city guide, 

will appear on the radio at 18:30 on June 4th.

Turn on a radio to FM PORT 79.0.

 

お知らせcomments(0)|by 抹茶味

「えんでこ 鳥屋野の伝説と逆ダケ」

2017.05.29 Monday

 

「えんでこ 鳥屋野の伝説と逆ダケを訪ねる」

 

5月20日に開催されました。

今回初めてのコースでしたが、鳥屋野地域には「順徳上皇」と「親鸞聖人」の足跡が

色濃く残っている地域だと改めて分かりました。

「新潟」の地名が約400年前から使われる様になったのに、

鳥屋野は800年もの歴史がある訳です。凄いですね。

しかも、民族伝承的文化の視点からも地域の皆様がこの歴史を大切にし、

生活の中に今も生きている事をとても嬉しく思いました。

こんなに素晴らしい「鳥屋野」を今後も大勢の市民や全国に発信して行ければと感じました。

 

まち歩きの道順に沿って紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のコースマップです。


この地域は限られた範囲に史跡が濃厚に残っている事が分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順徳天皇の御装束塚跡

 

出発地点、鳥屋野小学校の近くの標識

承久の乱の後、承久三年(1221y)寺泊より流刑地の佐渡に向かって出航しましたが、

天候が荒れ波高く航海が不可能となり引き返され、この地、鳥屋野の浦に着船しました。

その時の船着き場を「装束塚」として伝わっています。

 


 

 

「山城家発祥の地」の碑

 

順徳上皇のお供を従えてこの鳥屋野に来られましたが、

内一人が事情により佐渡へは行かれず、この鳥屋野に止りました。

上皇は京の地名「山城」因み、此処に止まる事となった

お供の者に「山城」と命名したと伝えられています。

以来、「権之兵衛」の屋号で今日に至っているとの事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥屋野神社

 

順徳上皇が佐渡へ向かって出立された八十八夜の日を偲び、新暦5月8日に開催される宵宮は、

今でも村中で灯籠を燈し盛大に行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥屋野神社境内の順徳天皇歌碑

 

「はしたかの 鳥屋野の浅茅 ふみわけて おのれと帰る 秋の狩人」

(続古今和歌集に順徳上皇の歌として載っている。 書は相馬御風です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥屋野六階節


親鸞聖人が三年半の間この地で布教の折、都の手振りを教え、自らも舞踊られて仏法を説かれた。

その後、順徳上皇がこの地に滞在の折、里人がこの舞踊を上皇にお見せした所、お付きの人が御所の踊りを加え、

憂い多い上皇のみ心をお慰めしたと言われています。

この踊りは、新潟市の民族伝承文化財として今に伝えられています。

当日は、地域の皆様のご好意により、実際の踊りをご披露して頂きました。

一節、一節、当時を伝える逸話がある事に感激しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西方寺

 

本尊は阿弥陀立像 真宗大谷派 開基は弘安五年(1282y)能登の国に創建。

元和五年、本山の命により、逆竹古蹟の保存として現地に移住し、鳥屋野の西方寺となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御枕石

 

親鸞聖人が滞在中、枕にされていたと伝わる石との事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親鸞聖人御旧跡

 

越後での布教活動の拠点となった場所。

親鸞聖人の歌碑、立像、袈裟かけの松、お多屋(説教場)などがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親鸞聖人歌碑

 

「この里に 親の死したる子はなきか 御法の風に なびく人なし」

 

鳥屋野での親鸞の教えが広まらない事を嘆き、悲しまれた歌。

 

 

 

鳥屋野逆竹

 

国の天然記念物 大正11年10月12日 (国指定文化財)

逆竹の藪は、ハチク(淡竹)の密集。面積は8,400屐

今は、新潟市の管理となっており、竹林の中も整備が行き届き、

歩きやすい遊歩道となっています。

街中の喧騒もかき消され、風にそよぐ葉擦れの音と野鳥の声に、

時空を超えた歴史の渦の中に吸い込まれて行く様に感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆竹

 

親鸞聖人が、布教が受け入れられない事に、嘆き悲しみ、

持っていた竹の杖を逆さに地面に突き刺し、

「自分言ってることが間違ってなきゃこのまま育つはず……!」

とか無茶な事を言い出します。ところが驚くべき事に、

突き立てられた竹は逆さのまま成長して、ついには竹林になったとの事です。

この写真は枝がぢ面に向かって成長している様子を写したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛宕公園


大同二年(807y)弘法大師が越後巡錫の折、愛宕山に立ち寄られたという言い伝えがあり、

鳥屋野の里人もこの付近に住んでいたと伝わっています。

 

ここが、ゴールです。

天候にも恵まれ、とても有意義な、楽しい、まち歩きでした。

 

 

 


 

 

 



 

 

 

 


 

新潟まち歩きレポートcomments(0)|by 進ちゃん

「えんでこ」まち歩き中のガイドをちょい見  Have a look at guides' faces at ENDEKO WALK

2017.05.21 Sunday

「えんでこ」まち歩き第2週目の5月20日(土)、

この日のコースは『下町お店巡り・

「うんめぇもん」ランチ付』と

「鳥屋野の伝説と逆さダケを訪ねる」の2コース。

 

どちらも参加者多数となりました。

 

The second week of ENDEKO WALK.

Courses were「Drop at Niigata food shops

and stores in the old town with lunch」and

「Toyano folklore and bamboos grown

inverted 」

Two courses were full of people who were

attracted to town walking. 

 

「下町お店巡りコース」を

ガイド中のガイド達のショットです。

お馴染みの人はいるでしょうか。

 

Caught the guides doing their work,

do you know anyone ?

 

 

 

 

 

 

5名のガイドがそれぞれのシナリオでトーク。

きっと楽しんでいただけた事と思います。

 

5 guides have 5 special stories.

Surely everyone enjoyed 「ENDEKO」walk.

 

 

そしてお楽しみのランチ。

大満足ですね。

 

And at last ! Lunch was ready !

Go for lunch !

 

 

「えんでこ」まち歩きはまだまだ続きます。

 

「ENDEKO」WALK  is  still continued.

 

 

 

 

 

新潟まち歩きレポートcomments(0)|by 抹茶味
 

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