テストまち歩き実施中

2020.07.14 Tuesday
一昨日、コロナ感染対策を取りながらのまち歩き方法について参考とするため「ガイド機器を使用したテストまち歩き」を実施しました。シティガイドメンバー10名がマスク着用で午後1時30分に古町のまちみなと情報館前を出発。順番にハンズフリーマイクやマウスシールドを使用したガイド役を経験しながら、NEXT21ー古町花街ーイタリア軒ー地獄極楽小路ー齋藤家別邸まで歩きました。終了後、市民活動支援センター(NCCT)にてアンケート用紙に記入、意見交換をして解散となりました。明日も午後1時30分出発で2回目を実施します。シティガイド会員の方であれば、飛び入り歓迎いたします。予約不要で10分前までに情報館前集合です。(よっしー)
活動報告comments(0)|by よっしー

7月の役員会

2020.07.11 Saturday
7月11日、役員会が開催されました。コロナ感染対策のため、マスク着用、間隔を空けて着席、ほぼ時間通りの終了。 短時間でたくさんの議題を修了しました。意見が集中した議事の一つは、9月以降、どの位の人数が参加すれば、「予約のいらないまち歩き」の当番表が組めたり、ガイド活動が円滑に回せるかです。このため、現在作成中のガイドライン完成後、会員にお知らせし、それに基づく参加・不参加の意思を確認。その結果を見ながら、8月の役員会で十分協議することとなりました。会員の方には、8月22日の定例会での最終意思確認とは別に、8月上旬位に連絡が行きますので。よろしくお願いいたします なお、NCCTのポスターセッションに二瓶さんからご応募いただきました。ストーリー性のある写真が左右に配置され、拍子の取れた殺し文句が泣かせます。情報館に掲示、またコピーをNCCTのレターケースに置きますのでご覧ください。(よっしー神田)
活動報告comments(0)|by よっしー

新潟シティガイド 秋の研修旅行

2019.09.11 Wednesday

 

新潟シティガイド、秋の研修旅行。

「景勝・兼続生誕の地、南魚沼市を訪ねる」

9月10日(火)、8時30分より早めの出発。

一路、南魚沼市牧之通りへ。

 

三国街道塩沢宿 牧之通り

 

塩沢の歴史と文化を復興させるため、雁木の街並みを

三国街道塩沢宿「牧之通り」として、

平成22年に完成。お店巡りが楽しい。

 

牧之通り 長恩寺

 

鈴木牧之の菩提寺。(左)

「お葉つきイチョウ」は新潟県指定天然記念物。

 

南魚沼市観光ガイド

 

「天地人ガイドの会」のお二人がご案内。

楽しかったです。ありがとうございました。

 

まち歩き後のお楽しみはみんなでいただくランチ。

 

 

 

直江兼続公伝承館

  

鎧や古文書など、戦国時代を今に伝える貴重な品々が

展示されている。

 

坂戸城址

 

坂戸城に行く道は厳しく、途中までを散策。

 

山賀漬本舗 今成漬物店

 

200年を経ていると思われる蔵で仕込まれる粕漬は

逸品。八海山吟醸の粕を使用している。

 

 

山賀漬と名付けたのは会津八一。

有名な漬物は今年の販売は既に終了。

 

 

1階の間には雲洞庵ゆかりの品々。

 

 

2階では今成家に伝わるお話を楽しく聞かせて

いただき、貴重な品を見せていただいた。

 

研修最後の場所は永林寺。

約500年前の創建。松平光長の菩提寺。

石川雲蝶が1855年から13年の歳月をかけて、

100点以上の作品を完成させた。

(写真撮影禁止なのでパンフレット使用)

 

新潟シティガイドは、これからも頑張ります。

秋のまち歩きは盛りだくさん。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

活動報告comments(0)|by niheiY

花街で実地研修

2019.07.26 Friday
梅雨明け間近の7月23日、1期生の小寺さんを講師にお願いし、5期生8名で東新道を歩きました。 冒頭、昭和5年頃の8番町、9番町の住宅明細図を参考にかっての花柳界の繁栄ぶりについて話を伺い、一同納得。置屋、待合が軒を連ねた当時からすれば、今は数が驚くほど減っているものの、実物を実際に見ることができるまちを案内できることの好条件を感じながら回りました。 東新道が「予約のいらないまち歩き」のコースに入っていることから、参加者各自が自分の説明ポイントを持っていたものの、小寺さんから建物の造作、材料、加工の仕方に至るまで話をいただき、ガイドとしての幅を広げることができた一日でした。 なお、個人的に印象に残ったことは、建物に使用されている木材が高級品で、しかも種類も豊富であることが新潟湊に由来するものであることでした。 湊町新潟を宣伝するストーリーに、新たな援軍を得たようで、大変嬉しいまち歩きでした。小寺さん本当にありがとうございました。 花街にて
活動報告comments(0)|by よっしー

柳都中学校3年生のまち歩きガイド

2019.07.01 Monday
 6月26日(水)の午後(13:30〜16:00)新潟市立柳都中学校3年生78名のまち歩きガイドに参加しました。
コースは
◎ 新潟湊歴史散策コース
◎ 神社仏閣パワースポットコース
◎ 日本海展望・日和山海岸と北前船コース

の3コースを3班に分け9人でガイドに当たりました。
 私が担当したのは「日本海展望・日和山海岸と北前船コース」の7人でした。
このコースのパワースポットは
願随寺 ⇒  金刀比羅神社(寄居町)⇒ 北前船の時代館(旧小澤家住宅)⇒ 入船地蔵尊 ⇒ 日和山と住吉神社 ⇒ 日和山展望台 ⇒ 開運稲荷神社 ⇒ 萬福寺

 

  最初にスポットは学校の直ぐ近くにある
願随寺です。


    この寺は江戸時代新潟が長岡藩の領地であった亨保18年(1733)三島郡北村(現長岡市)からこの場所に移転したということです。
   当時長岡藩主から1万9千坪を受地として与えられました。その後天保14年(1843)の新潟上知により幕領地となった際に現在の地所(約4千坪)になったということです。
   安政6年(1859)新潟開港時に外国使節団の接待所となったことで知られています。
また、幕府直轄地の初代奉行川村修就が砂防林として植えた名残の松が残っています。
  生徒たちは学校の直ぐ近くに、古い歴史のあるこのお寺があったことに、感心しているようでした。

 

次は
金刀比羅神社(寄合町)です。

 

   この神社は、新潟市有形民俗文化財(明治30年奉納)「難船彫刻絵馬」で知られています。
  文政5年(1822)廻船問屋鈴木彌五左衛門の持ち船白山丸が海難から救われた様子が欅に一枚板に彫られ奉納されています。

 

北前船の時代館(旧小澤家住宅)

 

    江戸時代後期から新潟町で活躍していた商家・小澤家の店舗兼住宅です。平成14年に旧所有者から新潟市へ土地建物が寄付されたものです。
    かっての新潟町の町家の典型的な建物です。
    平成23年から一般公開されています。

 

                           小澤家の庭

入船地蔵尊

   この寺は今から225年前の完成6年(1794)天明の大飢饉による死者を供養するため、延命地蔵を安置したと伝えられている。   

   境内の千体地蔵堂には7寸5分の1470体の金色地蔵尊が安置されています。

 

日和山

 

  日和山は標高12,3Mで信濃川河口付近の唯一の高台です。江戸時代漁師や海運業者は毎日この高台に登り入港する船絵の見張りをしていました。

  亨保5年(1720)新潟の廻船業者っは、伊藤仁太郎を専任の監視人に指定しました。

  その後河口が日和山から離れたため、慶応元年(1865)水戸教は河口付近に移転しました。

 

住吉神社(日和山)

  慶応元年(1865)水戸教が河口近くに移転したことから、伊藤家の邸内にあった住吉の大神を日和山に遍座し住吉神社としたとのことです。

日和山展望台

 

 

   日本海を望む新潟砂丘の高台で昔から日和山と呼ばれていました。
  ここに昭和11年(1936)高さ7,2メートルの展望台が建てられました。

  その後海岸侵食で昭和52年(1977)に高さ9メートルの展望台に建て替えられました。

  展望台からは市内や佐渡ヶ島も一望でき、市民の憩いの場となっています。

開運稲荷神社

 

 慶安2年(1649)長岡藩が関屋に米蔵鎮護のため建立しましたが、 廃藩置県後の明治10年(1877)現在地に遍座されました。
 境内には船の重石として積んできた出雲石を狐の姿に掘った
「こんこん様」が祀られています。 
こんこん様(顔が破損前のこんこん様)

       

 

萬福寺          

 

  今では綺麗な松林になっているこの場所は明治21年(1888)から昭和28(1953)まで65年間火葬場でした。
 その跡に数多くの骨灰が残されていたことに心を痛めた、故本間鹿蔵(八百重社長)等が発起人となり、骨牌を改めて埋葬するとともに、浄財を集めて「萬霊供養菩薩像」を建立し、萬福寺としました。

 

火葬場であった松林 

 

西海岸公園

 

  by keibo

 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド

山の下閘門見学

2019.06.03 Monday

 先日「山の下閘門」とういうところを見学しました。

 山の下閘門は中央区と東区の境界にあり、通船川と栗の木川が信濃川に注ぐ場所で、2メートルの水位落差を閘門の開閉で調整しています。

 

 

 

 

 

        by keibo

 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド

中途視覚障がい者のまち歩きガイド

2019.05.28 Tuesday
   新潟シティガイドでは5月26日(日)午前中途視覚障がい者20人の方々をまち歩きガイドしました。
   今回のまち歩き参加者は「新潟県中途視覚障がい者連絡会」方々で、前日には新潟駅前の「ラマダホテル」に宿泊されて参加された方もいたとのことです。
 ホテルの1階ホールで受付やスタート前の挨拶などがあり、まち歩き開始です。
 
 
 
 ガイドのコースは新潟駅万代口の弁天商店街から弁天公園を経て、新潟日報メディアシップまでの約1キロメートルです。
 
 参加者は20人でしたが、それぞれの方に介助する方も同行しますので、40人の方々をガイドすることになり、参加者は4班に分かれていただき、班ごとにガイドに当たりました。
  スタートは「ラマダホテル」でここから弁天商店街を通って弁天公園へ向います。
 弁天商店街
 最初に目に入るのは商店街に立つ七福神の銅像です。
 銅像の説明書きには次のようにあります。
当地は、かつては信濃川の中島で流作場と言われ、元禄十二(1699)年、河の安泰、港の繁盛、恙虫(つつがむし)除けを祈念して弁財天の祠が建立されました。後世には分霊を石の祠に祀り、石宮様と称しました。
昭和33(1958)年、現在の新潟駅開業に当たり、此の弁天様に因み、弁天通商店街が誕生しました。
ここに五十年の歴史を顕彰し、地域益々の発展と、光来の皆様方の福徳円満を祈願するよすがとして、弁財天を主神とする富貴幸運を授けられる七福神をお祀り致しました。
 ガイドに当っては銅像に直接触れていただき実感してもらう工夫をしていたようです。
 
  
 
  
 
 弁天公園
 ここは今の新潟駅ができる前昭和33年まで新潟駅のあった場所です。
 現在は公園で遊具なども置かれ憩いのばになっています。
また、弁天公園は公衆電話発祥碑があり、明治40年新潟市で初めて公衆電話が設置さてたところです。

 参加者の中には公衆電話の文字に触れて確認する人もいました。

 

 

 

  流作場五差路  

 

ここは初代・二代萬代橋東側の端で、萬代橋の親柱のレプリカが置かれています。

 


親柱に触れて大きさを確認

 

  

 

 

 万代クロッシング

 

 平成9年ラブラ万代と新潟テレコムビル間に設けられた地下歩道です。
 地下歩道を作るときに発見された旧萬代橋の木杭3本が建設時の明治19年以来の姿で、展示されています。
 発見された杭は杉丸太材で直径40cm、、杭の長さは6mです。
  大きい杭だ〜
  
  新潟日報メディアシップ  
ここがまち歩きのゴールです。
平成25年4月新潟日報社の本社機能を核として建設された高さ105m,、20階の高層ビルです。
   お疲れさまでした~   
      by keibo  
 
活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド

新潟シティガイド平成31年度総会&交流会

2019.04.29 Monday
   4月27日(土)午後(13:00〜16:30) 新潟市総合福祉会館で平成31年度総会を開催し、平成30年度事業結果、平成31年度事業計画が承認されました。
平成30年度中
ガイドの件数は353回 (前年323回)
ガイド参加者は3,410人(前年3,087人)
と若干ですが多くなっています。
最近、県外の方々をガイドする機会が少しづつ多くなる傾向になっています。
    会議のあとの講演
「古町花街の成り立ちと町並み」
と題して
古町花街の会 久保 有朋氏
の講演があり、
新潟古町花街の歴史を学ぶことができました。
   
  
その後17:30〜19:30まで会場を新潟駅南口の
アートホテル新潟(プラーカ1)変えての交流会を
来賓の方々も含め交流会を行いました。
  
  
  交流会での来賓挨拶
  
    by keibo
活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド

新潟国際情報大学オープンカレッジ 「上古町を歩く」

2019.04.24 Wednesday

「国際情報大学オープンカレッジ公開講座3回目の

まち歩き。お天気に恵まれた4月22日(月)、

白山神社赤い鳥居前から出発しました。

上古町から人情横丁、白龍権現まで、発見と知識が

ふんだんに盛り込まれ、参加のみなさまはまち歩きを

楽しまれました

 

門前町の老舗和菓子屋「金巻屋」

 

古い神社や家並みの残る上古町。

 

涌井藤四郎・岩船屋佐次兵衛らが祀られている「口之神社」

 

古いものから新しいものまで。

 

レトロ感を醸し出すお店

 

「大谷屋呉服店」

 

 

 

活動報告comments(0)|by いっしー

えんでこスペシャルまち歩きガイド(2)

2019.03.27 Wednesday

  3月24日(日)新潟市のまち歩きイベント「えんでこ スペシャルまち歩き」午前に続き午後のガイドを報告をします。

 午前の船上ガイド後ピア万代で班ごとに昼食し、午後1時からは約2時間の流作場・沼垂のまち歩きとなりました。
コースは
三社神社 ⇒ 本立寺 ⇒ 古信濃川跡 ⇒ 沼垂定住三百年記念碑 ⇒ 小唄勝太郎碑
⇒ 白山神社 ⇒ 蒲原神社 ⇒ホンポート

でした。

 

 

 

 

 

 中食はピア万代の「瓢」で班別にいただき、午後1時にスタートです。

  午後のコースはいわゆる流作場から沼垂を巡り長嶺町の「ほんぽーと」まで歩きます。
    最初の立ち寄りが三社神社です。
    この神社は流作場の開拓者安倍玄的が、延享4年(1747)に祠を建てたのが始まりと言われおり、玄的のお宮と呼ばれていました。
   明治になってから神明宮、八幡宮、鹿島宮を合わせて三社神社と改められたものです。
   現在の社殿は昭和46年(1971)に改築されたものです。

    
   境内には明治11年9月、明治天皇行幸の際の「明治天皇御小休所碑」があります。
又、古い道標(みちしるべ)もあります。
その他、流作場の碑などがあり、境内で流作場の歴史を知ることができます。
次は本立寺です。
この寺には流作場の開拓者安倍玄的の墓があります。
  安倍玄的の墓

 本立寺脇の道は古信濃川を埋め立てた通りで川の下流終点にある、排水機場を見てもらいました。
 参加者は古信濃川の存在を実感したようです。
  
次は沼垂の「湊稲荷神社」です。
参加者の中には沼垂にも湊稲荷神社があるのに驚いている人もいました。
   沼垂古町通り。
   沼垂にも古町通りがあり、今では閑静住宅の町並みですが、古くは沼垂の繁華街として栄えていました。  
 
 交通量の多い栗の木バイパスを渡ると沼垂東です。
 閑静な住宅の中にレトリックな建物が点在しています。
沼垂定住三百年記念の碑
沼垂の先人たちが大河の氾濫などで闘い続けた由来を記念して建立された記念碑です。
 小唄勝太郎の碑                                 
 小唄勝太郎が養女になった老舗割烹「鶴善」の跡地に勝太郎生誕100年を記念して平成17年建立されたものです。
 
 沼垂駅は平成22年(2010)貨物取扱も含めて完全に廃止され、跡地には2つの高等学校が建てれています。
 線路は廃線敷になって残りました。
 白山神社
 式内社の美九理神社と言われている神社です。小林源太郎の彫刻が素晴らしい。
 蒲原神社
 木化土金水の五社神社と言われています。
 五穀豊穣のご託宣をする神社として知られています。
 境内の梅が満開となっており参加者を喜ばせてくれたようです。
 
 
午後3時には各班ともほぼ予定通り目的地のホンポートに到着し無事終了です。
ホンポート前には
ここに古信濃川の流れありき
の碑があり、ここが古信濃川の川筋であったころがわかります。
 
 今回のガイドをして感じたことは、参加者それぞれの歩行能力の差をどう調整するかという事でした。
     
    by keibo
  
 
  
  

 
  

 
活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド
 

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