新潟国際情報大学オープンカレッジ 「上古町を歩く」

2019.04.24 Wednesday

「国際情報大学オープンカレッジ公開講座3回目の

まち歩き。お天気に恵まれた4月22日(月)、

白山神社赤い鳥居前から出発しました。

上古町から人情横丁、白龍権現まで、発見と知識が

ふんだんに盛り込まれ、参加のみなさまはまち歩きを

楽しまれました

 

門前町の老舗和菓子屋「金巻屋」

 

古い神社や家並みの残る上古町。

 

涌井藤四郎・岩船屋佐次兵衛らが祀られている「口之神社」

 

古いものから新しいものまで。

 

レトロ感を醸し出すお店

 

「大谷屋呉服店」

 

 

 

活動報告comments(0)|by いっしー

えんでこスペシャルまち歩きガイド(2)

2019.03.27 Wednesday

  3月24日(日)新潟市のまち歩きイベント「えんでこ スペシャルまち歩き」午前に続き午後のガイドを報告をします。

 午前の船上ガイド後ピア万代で班ごとに昼食し、午後1時からは約2時間の流作場・沼垂のまち歩きとなりました。
コースは
三社神社 ⇒ 本立寺 ⇒ 古信濃川跡 ⇒ 沼垂定住三百年記念碑 ⇒ 小唄勝太郎碑
⇒ 白山神社 ⇒ 蒲原神社 ⇒ホンポート

でした。

 

 

 

 

 

 中食はピア万代の「瓢」で班別にいただき、午後1時にスタートです。

  午後のコースはいわゆる流作場から沼垂を巡り長嶺町の「ほんぽーと」まで歩きます。
    最初の立ち寄りが三社神社です。
    この神社は流作場の開拓者安倍玄的が、延享4年(1747)に祠を建てたのが始まりと言われおり、玄的のお宮と呼ばれていました。
   明治になってから神明宮、八幡宮、鹿島宮を合わせて三社神社と改められたものです。
   現在の社殿は昭和46年(1971)に改築されたものです。

    
   境内には明治11年9月、明治天皇行幸の際の「明治天皇御小休所碑」があります。
又、古い道標(みちしるべ)もあります。
その他、流作場の碑などがあり、境内で流作場の歴史を知ることができます。
次は本立寺です。
この寺には流作場の開拓者安倍玄的の墓があります。
  安倍玄的の墓

 本立寺脇の道は古信濃川を埋め立てた通りで川の下流終点にある、排水機場を見てもらいました。
 参加者は古信濃川の存在を実感したようです。
  
次は沼垂の「湊稲荷神社」です。
参加者の中には沼垂にも湊稲荷神社があるのに驚いている人もいました。
   沼垂古町通り。
   沼垂にも古町通りがあり、今では閑静住宅の町並みですが、古くは沼垂の繁華街として栄えていました。  
 
 交通量の多い栗の木バイパスを渡ると沼垂東です。
 閑静な住宅の中にレトリックな建物が点在しています。
沼垂定住三百年記念の碑
沼垂の先人たちが大河の氾濫などで闘い続けた由来を記念して建立された記念碑です。
 小唄勝太郎の碑                                 
 小唄勝太郎が養女になった老舗割烹「鶴善」の跡地に勝太郎生誕100年を記念して平成17年建立されたものです。
 
 沼垂駅は平成22年(2010)貨物取扱も含めて完全に廃止され、跡地には2つの高等学校が建てれています。
 線路は廃線敷になって残りました。
 白山神社
 式内社の美九理神社と言われている神社です。小林源太郎の彫刻が素晴らしい。
 蒲原神社
 木化土金水の五社神社と言われています。
 五穀豊穣のご託宣をする神社として知られています。
 境内の梅が満開となっており参加者を喜ばせてくれたようです。
 
 
午後3時には各班ともほぼ予定通り目的地のホンポートに到着し無事終了です。
ホンポート前には
ここに古信濃川の流れありき
の碑があり、ここが古信濃川の川筋であったころがわかります。
 
 今回のガイドをして感じたことは、参加者それぞれの歩行能力の差をどう調整するかという事でした。
     
    by keibo
  
 
  
  

 
  

 
活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

えんでこ スペシャルまち歩きガイド(1)

2019.03.27 Wednesday

   3月24日(日)新潟市のまち歩きイベント「えんでこ スペシャルまち歩き」のガイドをしました。
  「えんでこ」とは新潟弁で「歩いていこう」という意味です。
    今回は、3月23日(土)、同24日(日)の2日間でしたが、ガイドしたのは2日目の24日(日)です。

   参加者は23、24日それぞれ50人の方でしたが、応募者は200人を超えていたとのことでした。
   当日のスケジュールは、、
   9:30   集合出発は万代クロッシング
   10:00    展望まち歩き(新潟日報メディアシップ)
   11:00  船上まち歩き(信濃川ウォーターシャトル)
   12:00  昼食(「瓢」
   13:00  沼垂まち歩き  
   15:00  解散(ほんぽーと)
   スタート地点の万代クロッシングで、7班に分かれガイドに当たることになりました。
   はじめに、ガイド責任者が場所のクロッシングの説明を全員にした後、各班ごとにスタートです。

  
    
   最初は新潟日報20階の展望ガイドから始まりました。
 萬代橋を渡って対岸のグランドホテル前から、約1時間のウォーターシャトルの船上ガイドです。
 船は信濃川をさかのぼり、昭和橋を超えたところでUターンし、河口近くまで下り、朱鷺メッセまでの約1時間の運行でした。
  船内ガイドするガイドの責任者
  船上から見た新潟造船
 船上から見たみなとぴあ
  船上から見た小樽航路船
 朱鷺メッセ到着
この後は昼食です。
    by keibo

 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

まち歩きガイドスキルアップ講座への参加

2019.03.23 Saturday

   3月21日(木)午後(13:30〜16:30)新潟市役所で、
まち歩きガイドスキルアップ講座 が開催されました。
   参加者は新潟市内の11ボランティアガイドの会から70人の方々でした。

 
   当会からは30人ほどの方々が参加していました。
   最初は講演です。
   講師はNPO法人横浜シティガイド協会  理事 嶋田昌子氏です。

 
   演題は
  ガイドの心得と長続きの秘訣
でした。
   日本のボランティアガイドの実態は(平成27年度 日本観光振興会の調査)
1,688団体 43,996人ですが、国土交通省の観光立国推進基本計画では、ガイド数を概ね47,000人を目標にしているとのことです。
    ガイドの心得として、最も大切なことは、
ガイド人としての第一印象「見た目」の大切さをを強調しておられました。

 
   講演後は班別に30分の協議・連絡時間と質問タイムがあり、有意義な内容でした。
    by keibo

 

 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

日報趣味の会様みなとまち新潟を歩く

2019.03.17 Sunday

 12日(火)13日(水)15日(金)の3日間に別れて、日報趣味の会56名様を「みなとまち新潟・豪商の館巡り」コースをご案内しました。

   豪商の館2館では「湊にいがた雛人形・町めぐり」の催しとして、歴史を感じるおひな様や、かわいいおひな様などがたくさん飾られており、お客様は大満足の様子でした。

 

   旧小澤家住宅の黒塀
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧小澤家住宅の阿部館長による説明

 

旧豊照小学校創立110周年記念に小澤辰男氏より寄贈されたおひな様
地獄極楽小路を歩く
白壁通りを歩く
旧斎藤家展示の7段飾り
昨年は青竹の上、今年は祝開港150年の宝船、来年の展示は何かな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド杉の子

学生ガイド研修 

2019.03.08 Friday

3月6日(水)・7日(木)、新潟国際情報大学・

新潟青陵大学・NSGカレッジの学生と教員の方々が、

ガイド研修を行いました。

豪華客船のお客様やG20農業大臣会合関連のガイドを

務めるための研修です。

フレッシュな感覚で新潟を見て、お客様をご案内して、

交流を深めて欲しいと思います。

 

University students and faculties took part in a guide training 

on March 6th and 7th, guided by Niigata City Guide.

Students will engage in guiding for tourists or those who concern

with international conferences in English.

We hope they will make fresh and excited guide and develop

it to the future.

 

古町モール5、通称マンガストリートで。老舗店舗を見て歩きました。

 

白山公園内「燕喜館」。

活動報告comments(0)|by 抹茶味

旧新潟税関庁舎(国指定重要文化財)改修工事完了オープン

2019.01.12 Saturday
   旧新潟税関庁舎は平成28年から改修工事のため、閉館していましたが、昨年11月工事完了し、今日(1月12日)から一般公開されましたので見学してきました。
 この建物は(国指定重要文化財(建造物)明治2(1869)年建築物です。
   幕末から明治初期にかけて海外に開かれた国内五つの開港場(函館・新潟・横浜・神戸・長崎)で、唯一現存する開港当時の運上所(税関)です。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
   
説明によれば、
「建物が建っている土地は川辺の埋め立て地のため、地盤が弱く昭和39年の新潟地震では地盤が沈下し、建物が庁舎建物が傾斜しました。今回の工事に先立って行われた耐震診断でも震度6以上の地震で地盤は液状化し、建物が倒壊する恐れがあることがわかりました。開港150年を機に、旧新潟税関庁舎を市民のシンボルとして後世に長く保存して活用するため、次の3つの工事が行われました。
1 地震と液状化に備えた耐震補強工事
2   外観を化粧直しする保存修理工事
3 火災や犯罪に備える設備改修工事
一連の工事は平成28(2016)年度から始まり、この度終了しました。」
とあります。
   久しぶりのオープンでもあり、大勢の見学者でした。
 今日は特別に高さ15メートルの塔屋まで開放されており、開港当時に思いを寄せて来ました。
 
  
  
  
 見覚えのある方々もガイドやら何やらで活躍しておられました。
  
  
  by  keibo
活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

新潟大神宮への参拝と見学

2019.01.09 Wednesday

 

  新潟シティガイドでは、1月9日(水)午前(10時〜11時30)会員30人が、新潟市中央区西大畑所在の新潟大神宮へ揃って参拝し、その後宮司さんから同神宮の歴史の説明や資料を拝見させていただきました。

 

 

 はじめに本殿においてお祓いを受けて参拝した後、別室でお宝の拝見と宮司さんからの神宮の歴史などの説明をお聞きしました。

 

 

 

拝見した展示物の内、 明治14年新潟市実測地図 は、当時の堀や川、建物等まで細かく表示されており、町の様子が一目で理解できる貴重なものでした。

 

 

 宮司さんの説明では、明治5年明治政府の意向もあり伊勢神宮が神宮教院のため全国の主要地に大神宮を設置するとの方針で配置されたとのことです。

 新潟では明治9年に上大川前通りの吹屋小路に伊勢神宮の新潟本部としてが分霊されましたが、明治13年の新潟大火により焼失し、現位置に再建されたのは明治17年のことだそうです。

 

   

 神宮は明治以降、天皇皇室の祖先神を祭神とする意味から、社号を「神社」から「神宮」に改めたことのようです。

 新たに「神宮」の社号を名乗るためには勅許が必要であった。しかしながら戦後は神社の国家管理は廃止されたため、「神宮」号を名乗る際に勅許は不要となったようですが、現実には神社本庁の管理下にあるようです。

 

 

  by keibo

 

 

 

 


 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

新潟シティガイド定例会と交流会(忘年会)

2018.12.23 Sunday

 

  12月22日(土)午後(13:30〜16:30)新潟市中央区八千代の総合福祉会館で、新潟シティガイド定例会を開催し、これに続き17:30〜19:30まで新潟市中央区東堀通り料亭割烹「かき正」で交流会(忘年会)を開催しました。

 定例会で、今年度4月〜12月のガイド実績がわかりました。

 

平成30年度ガイド実績(単位名)
   4月〜11月        前年同期
通常ガイド(@500) 2144 2158
学校関係 849 666
合計 2993 2824
ガイド数 550 551

 

  この状況見ると、通常ガイドが前年比14名減少しています。その主な原因は中央区主催の・えんでこガイドが

前年の769名から570名に減少したことによるもので、今後の課題となりそうです。

 

 夕方からの交流会の会場「かき正」は創業者がホトトギスの同人(俳号橋本春霞)として知られた老舗料亭です。

代表の挨拶・乾杯に続き普段のガイド活動にはない交流を深めることができたようです。

  

 

 

 

   

   

 かき正では、終戦時から高浜虚子、高野素十、中田瑞穂、高橋すすむ等と同店で句会を開いていたことで知られており、昭和23年の句会には、当時としては大変豪華な桜鯛が並びました。

 

 

  

 玄関正面には高浜虚子の

 

 

かき正が 揃えたりやな 桜鯛

の句を刻んだ彫刻額が掲出されており、虚子ゆかりのお店であることがよくわかります。

 

    by keibo

 

 

 

 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

移動顔座「にじいろカフェ」白山浦にあった新潟市の電気発祥の地と堀の話

2018.12.17 Monday

   新潟シティガイドでは、設立10周年を記念し、移動講座にじいろカフェを開催しています。

12月16日(日)午前、第3回目を会員など30人が参加し、白山公園内の燕喜館で開催しました。

   今回の講師は、当会1期生の深澤一彦氏で、演題は

「にじいろカフェ」白山浦にあった新潟市の電気発祥の地と堀の話

でした。

  

 

  

 

発電所のあったところは下図の薄黄色の場所で、白山浦旧電車通の南側に堀を挟んで江戸時代から小さな島があり、この島に明治の中頃新潟に初めて電灯の明かりを灯した火力発電所ができたということでした。

その後、埋立てにより島は消滅したが、現在当時の堀跡は細い露地として残っているという。

 

 

 

 

 

  深澤さんの話の概要は以下の通りです。

 

 

 

ここに明治30年「新潟電灯会社」が設立され、石炭焚きボイラーによる発電機1基をもって翌31年に市内、632灯の電灯が点された歴史が判りました。

 当時、電気料金は高額で役所や裕福な大店だけでしたが、その後、需要家の増加につれ明治34年に発電機をもう1基増設し、市内配電を続けました。やがて明治40年代になると水力発電の時代となり、新潟電灯会社も近郊の発電所の買収を巡り別々に分かれることになり、新潟電灯系の「新潟水電会社(後の新潟電気会社)」と新たな「新潟水力会社」の二社となり、新潟市内と沼垂町に於いて、明治42年から大正12年までの間、熾烈な戦いが展開された。具体的には市中電柱送電系路二社併列(道の両側)で、電気料金の値引き・灯数サービス・謝礼金等過当競争が続いたが、大正13年両社間で営業不可侵協定が結ばれ終結となりました。

 

 

 

 

深澤氏の説明資料

 


  
   

  

        by keibo

 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)
 

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