五期生まち歩き研修

2018.06.09 Saturday

新潟シティガイド第五期生、まち歩き研修。

「新潟町と新潟医学のルーツを巡る」コースに

一緒に参加しました。

 

白山神社隣接の県政記念館

 

右手は新潟大学付属病院、左手は新津記念館

 

熱い説明に聞きほれる。。。

 

しょうこん坂は「ワルツ坂」と呼ばれた時代があった。

 

川、堀、砂丘、近代の新潟が盛りだくさんのコース。

何度歩いても面白い!

 

 

 

 

活動報告comments(0)|by 抹茶味

えんでこ 下町神社仏閣巡りパワースポットめぐり

2018.05.18 Friday
新潟市主催の「えんでこ」は、春と秋に開催されています。 平成30年春は既に島切られていますが、5/12〜7/7にかけての週末に、市内各地で開催されています。 最近は、ランチ付きのコースが大人気 ,抽選になるほどです。 (漏れた方も諦めないでまた申し込みくださいね。) 写真は、下町の神社仏閣パワースポットめぐりのスタート時の写真です。 今回は圧倒的な女性参加者が多かったです! もちろん、ランチが楽しみなのは言うまでもないのですが、乙女は往々にして占いや神頼みにも興味があるもの。 ちゃんと歴史も伝えながら、パワースポットって言われるのはなぜ? というのも楽しく伝えながらのまちあるきでした。 IMG_20180512_095302.jpg あー、途中の写真が無くてすみません! 気になる方は、普段もこのコースのガイドを受けておりますので、是非お問い合わせください。 田舎屋さんでのランチで古町に向かうと、古町どんどんが開催されていて、古町9番町もフリーマーケットで賑やかでした。 往時の賑わいが戻ったかのようでした。 IMG_20180512_125708.jpg 秋のえんでこでお待ちしております。(^^)
活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(伊藤頼)

すき間英語ガイド講座  In-Guide English Lesson

2018.05.11 Friday

今年度、第1回目の英語講座が5月10日(木)に

NCCTで行われました。

参加者は1期生から5期生までの10名。

中学校の英語授業を思い出しながらスタート。

 

Niigata City Guide had a simple in-guide 

English lesson on May 10th.

10 members gathered and learned how 

to say simple words during the guide.

English guide is required these days.

We will be able to be ready for it

in a few years.

 

テキストは新潟シティガイド作成。

これが大活躍します。

We use these stuff while guiding.

 

スキットを取り入れながら練習。

Scene of the skit.

 

個性が出ていていい感じ!

Skit with a smile.

 

セリフの組み立てが上手。

Scene of the lesson.

 

セミプロの人達も!

Almost professional!

 

英語いけますね!

What I thought was they all could!

 

新潟シティガイドの英語ガイドをお楽しみに!

 

 

 

 

 

活動報告comments(0)|by 抹茶味

ゴールデンウィークのあれこれ

2018.05.08 Tuesday
みなさんは、どんなGWをお過ごしでしたか? 遠出をされたり、近くでのんぴり過ごしたり。 新潟シティガイドのメンバーも、交代で西堀ローサ広場からの 「予約のいらないまちあるき」のガイドや、 新潟駅から西大畑公園までの「ど真ん中コース」をガイドしたりと、 忙しくも嬉しい連休でした。 「東京スリバチ学会さまとのフィールドワーク」では、 ブラマコリのロケ風まちあるきに参加、スタッフジャンパーで ディレクターと音声さんとしてスタンバイ。 新潟編を案内された野内隆裕さん以外は、全員偽物です。(笑) 総勢70人 ロケ風まちあるきに、通りがかる人や車から、何度も2度見されました。 人情横丁の名物浜焼きの阿部鮮魚さん。 阿部さんはもちろん本物です。(^-^) 「ど真ん中コース」も、お客様とのご相談で、人情横丁へ立ち寄ることがあります。 人情横丁のピュアウーロンさんには、凄い模型があるんですよ! 経営する北村さんが自分で作られたものです。 お茶をつくる器用さと丁寧さが、模型にも表れていますね。 旧斎藤家別邸では、お抹茶と生和菓子で一服。 これからの時期、新緑が色濃く変化する時期で、 玄関を入られたお客様からも、思わず感嘆の声があがる景色です。 砂丘の坂を巡り、ゴールは日和山五合目。 山頂はで大混雑でした。 シティガイドは、お客様に楽しんでいただける 新しいコースを考えています。 女池の砂丘列をめぐるコース、最も海岸沿いの砂丘をめぐるコースなどもあります。 どうぞ、ご相談ください。 砂の町にいがた「豪商の館と新潟砂丘を歩く」 新コースの下見中のワンショットです。 ゴールは、新潟のシモマチの人気カフェ日和山五合目coffee ご案内するのが楽しみです。 寒い日もありましたが、爽やかで良い季節ですね。 新潟シティガイドと一緒に歩いてみませんか?
活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(伊藤頼)

鍋茶屋見学と会食(新潟シテイガイド研修)

2018.02.23 Friday

   21日(水)会員38人が参加し、スキルアップの一環として老舗料亭「鍋茶屋」の見学と会食を行いました。

 

 

   正面玄関では人力車が置かれ、玄関続きの廊下にはこの季節ならではの、つるし雛が迎えてくれました。

 

 

   会食の会場は、二階二十番の間で、ここで同店の歴史などのお話をお聞きした後、各部屋を巡り説明を受けました。 

 

 

   鍋茶屋は弘化3年(1846)高橋谷三郎が店を開いたと伝えられ、鍋茶屋のしるしになっている亀甲型は、初代が創案した、すっぽん料理に由来しているとのことです。
  創業170年余の歴史を誇る鍋茶屋ですが、明治41年にはニ度にわたり火災に見舞われるなど、苦しい時代を乗り越えての現在の繁栄があるようです。

   2000年(平成12年)登録有形文化財に登録されています。

 

  最初は三階の二百畳敷の大広間で、全国でもここでしか見られないとのことでした。

 

また照明器具などには、雪の結晶がデザインされているのが印象的です。

 

 

  二階白菊の間の天井は広く見せるために檜がはめられた「折り上げ格天井」で、三階の二百畳の大広間と同じつくりでした。

 

 

欄間には、いくつもの菊の模様の中に穴があいている造りです。

 

 

鍋茶屋応接室(洋間 )  
木造一部鉄筋コンクリート造3階建の1階は洋間になっていて応接室です。昭和7年、の三代目当主がヨーロッパなどを外遊した折に、イタリアから技師を連れてきて造ったということです。

  天井の材料もイタリアから運ばれたので漆喰が見事です。

 

   一通り見学の後、会食と交流となりました。

 

 

この部屋に掲げられてある書は、

 

   「楽 處 隋」(ずいこらく)
気楽に楽しんでもらえる処、という意味で、
富岡鉄斎が鍋茶屋にあてて書いたものだということです。                                 


最後に集合写真を撮り終了となりました。

 

 

                 by keibo

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

畠山六郎重宗像(新潟県有形文化財・蒲原神社御神体)

2018.02.20 Tuesday

  18日午前、新潟市中央図書館で蒲原神社宮司 金子隆弘氏の講演を聞く機会がありあました。
内容は主に蒲原神社の歴史でしたが、中でも神社の御神体、畠山六郎像については大変興味深いものでした。

 
                                                                       六郎夫妻像は六郎様と言われ木彫で御神体とされているもので大切にされて来ました。
    この御神体が昭和38年水野敬三郎氏(美術家史・元東京芸術大学教授、新潟県近代美術館名誉館長)の調査により明らかにされたということでした。

 

 

  それによると、制作は建武元年(1334)7月13日、大仏師尾張方眼湛賀の作品ということです。目に水晶が入っており像の高さ71.1センチ、夫人像は67センチで、檜の寄木造りで彩色されているとのことです。また、多数の奉賀者の名前や前回の修繕などすべての記載が判明されたということです。
  ただ、この像がどうして蒲原神社にあるのかは不明とのことです。

 

 

 

 

 

          by keibo

 

 

 

 

 

                                                                                                             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

「NCV(ニューメディア)」のまち歩きガイド

2017.12.21 Thursday

 新潟シティガイドでは19日午前(10:30〜12:00)「NCV(ニューメディア)」のテレビ放送取材まち歩き下町「神社仏閣パワースポット」コースを歩ガイドしました。

  この日まち歩きをしたのは、 新潟ガールズ集「Lily&Marry’s (リリマリ)の女性3人組です。


 

 

   時々風雨が激しく吹き付ける中でしたが、湊稲荷神社・金刀比羅神社(寄合町)日和山住吉神社など終始元気な笑顔でまち歩きを終えました。

 

 

 

 放送日程は、
2018年1月1日〜1月31日まで地上11ch(NCVコミュニティチャンネル)で放送しております。

    

      by keibo

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

まち歩き観光ガイド養成講座始まる

2017.11.27 Monday

  新潟市主催の「まち歩き観光ガイド養成講座」が始まり、第1回の講座が11月25日(土)9:30〜14:00「クロスパルにいがた」で行われました。
  新潟シティガイドではこの講座に協力することとし、この日はまち歩き体験のお手伝いをしました。
今回の受講者は27人で、5班に分かれてのまち歩き体験となりました。

 

 

「花街には料理屋・置屋・待合の三つの業種が揃っていて、新潟は日本でも有数の花街でした。」

 

 

「こういう小路を案内するのもまち歩きの魅力のひとつになります。」

 

 

 

「新潟には柳都振興蠅箸いΨ鬱犬気鵑硫饉劼あります。」

 

 

「蕗屋虹児が発表した童謡「花嫁人形」の碑です。 

 

 

 

「ここには昭和46年まで新潟刑務所があり、このレンガ塀はその一部として残されています。」

 

 

「老舗料亭の行形亭です。」

 

午後からは、まち歩き体験を踏まえての学習となりました。

 

 

 

           

     by keibo

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

新潟シティガイド研修旅行(弥彦)

2017.11.01 Wednesday

 10月29日(日)新潟シティガイドの日帰り研修旅行(弥彦)があり、26人の会員が参加しました。

          乗 車 受 付


朝からの雨でしたが、8時30分新潟駅南口に集合し、貸し切りバス出発です。
 

 

   弥彦神社到着後は2班に別れ行動です。神社内は弥彦の観光ボランティアガイドの方からガイドで散策です。

  弥彦神社は何回も参拝していますが、ガイド付きの参拝は初体験でした。

 


 中でも宝物殿に収蔵されている重要文化財「志田大太刀」「大鉄鉢」や数多くの美術品に魅せられました。
 その他にも境内には「十柱神社」(重要文化財)などがあり改めて弥彦神社が奥深いことを再認識させられました。

   町中では明治11年の明治天皇巡幸の際、岩倉具視が宿泊したという「鈴木嘉内氏邸」に立ち寄り小休止とお茶です。

 

 

 

 昼食と休憩は「だいろく旅館」です。ご主人は弥彦ボランティアガイドの会員で、弥彦のガイド会のことを詳しく説明してくれました。

 

 

 

 午後からは岩室の「宝山酒造」の見学でしたが、女将さんの流暢な説明に、聞き入ってしまいました。

 

      宝山宿泊前でパチリ。

 

午後4時無事新潟駅に到着し、親睦を深めた研修会が無事終了しました。

 

              by keibo
 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

新発田本丸中学校1年生まち歩きガイド

2017.10.08 Sunday

  新潟シティガイドでは10月6日(金)午前(9:30〜11:30)、新発田市立本丸中学校1年生164人のまち歩きのガイドをしました。
  人数が多いことからガイドも16人で対応です。
 歩きコースは8コースで16班に分かれてのまち歩きとなりました。
 その一部を紹介します。

新潟日報メディアシップ1階集合した2つの班は、

 

   20階展望広場に移動し、展望ガイドです。

 

「ここから見える回りの景色は、ほとんど海抜0メートルです。」

 

 

「ここから見える港は新潟西港です。」

 

 

 

この間にも他のコースからこの広場に次々やってきます。

 

「信濃川は日本一の大河で全長368kmです」

 

記念の集合写真をパチリ。

 

「この先の高い建物は朱鷺メッセと言います。」

 

 その後はそれぞれの班ごとにコースに沿って移動していきました。

 街々で出会ったガイドの様子があちらこちらに見られました。

 

高浜虚子の句碑

「千二百七十歩なり露の橋」

 

 

「この建物は日本舞踊「市山流家元」の住宅と舞踊の稽古場です。」

 

 

新潟は多くの文人に好まれた町です。

 

 

「NEXT21」のところは、新潟市役所でした。

 

 

 

                                                         by keibo
 

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)
 

サイト内検索
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
      

管理者用ログイン

新しい記事 コメント
アーカイブ カテゴリ リンク モバイル
qrcode
    

ページの先頭へ