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路地連胎内さま主催 「花街の名残をとどめる中条祭りとまちあるき」に参加

2017.09.07 Thursday

2017年9月5日(火)、路地連胎内さま主催の

「花街の名残をとどめる中条祭りとまちあるき」

に参加しました。

 

路地連胎内の面々。頼もしいガイド。

 

中条と言えば、まずは板額御前の説明から。

 

この道を通った外国人は誰でしょう。

イザベラ・バードです。

 

中条キリスト教会の牧師様から、宣教師であり

医師でもあったパーム氏のお話を聞く。

 

パーム宣教師はエジンバラ大学医学部で

先端医療技術を学び、現在の新潟市西大畑に

病院を開業。(明治6年)

建物は現存、新潟シティガイドのコーススポット

になっています。

 

今回参加した新潟シティガイド。

 

元肴屋。江戸時代の中条宿の本陣だった場所。

 

この小路の奥に登記所がありました。

 

古い旅館。

 

黒田屋さんで休憩。各自甘い物を購入。

 

黒田屋さんの若奥様は新潟市出身。(左から2人目)

 

NGT48のメンバーの一人がこのお店の

パンが大好き、との事です。

 

蔵屋敷の『荒惣(須貝家)』事務用品店。

脇には住吉神社。

 

須貝家の内部を見せて頂きました。茶の間。

 

同茶の間。

 

中庭。

 

須貝家の向かいには料亭「南都屋」。江戸末期創業。

瓦には丸五の印。

 

割烹「丸市」。家の中に川が通っているそうです。

 

新潟市名誉市民の会津八一が通っていた表具屋。

 

水のある風景。

 

台輪が巡行を終えて若宮神社に戻ります。

 

山車に芸者が乗り踊りを披露します。

 

まちあるきは続く。

 

南都屋さんの前で。ご祝儀を頂き勢いを付ける。

 

南都屋さんの若女将。

 

この他にお刺身が付きました。

 

夜になり、山車のあおり合いを見物。

五台の山車が競い合いました。

 

 

中条に花街があった頃から100年以上

続いているお祭り。

大人も子供も、町が一体になって繰り広げられた

お祭りにしびれました。

 

このまちあるきでお世話になった路地連胎内さま、

ほかたくさんの皆様にお礼を申し上げます。

感動をありがとうございました。

 

 

 

新潟まち歩きレポートcomments(0)|by 抹茶味
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