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流域再生・光と影の宝ものがたり

2018.03.26 Monday
あがのがわ環境学舎企画の「流域再生フォーラム第7回」が、福島潟のほとりに建つ「環境と人間のふれあい館」で開催されました。 この流域再生フォーラムは、毎回人気で満席状態。 阿賀野川の 食、歴史、公害、次世代 を正面から見据えた、しっかりとした構成で、テーマ通り楽しい美しい光の部分だけでなく、その影「公害」の部分からも目を逸らさず、丁寧に理由と原因を伝えてくれます。 そして毎回、阿賀野川流域の食が試食出来るのも、人気の理由かもしれません。今回はおにぎり付のお弁当風で、阿賀野川と福島潟の川魚や漬け物がたっぷり。 なんと、何十年ぶりに、ヤツメウナギを食べました! 味噌煮懐かしい。小鮒の煮付けやフライも。 美味しかったです。 そして、今回の注目の歴史講座は、北区の北方隊の本間修一さんによるイザベラ・バードの辿った北区を写真で追体験です。 きてますね、イザベラ・バード。 津川から阿賀野川を下り、小阿賀野川へ、新潟で下船して10日間ほど滞在。 その後、通船川から新発田川へ。 いまも辿ることが出来るバードの旅は、明治11年という時代の旅の困難さを思うと、女性としても溜息が出ます。 環境学舎さんのホームページには、イザベラ・バード の新潟の旅の全容が、まとめられていて必見です。 ぜひ御覧になってください。 https://aganogawa.info/wp/wp-content/uploads/2018/03/h29forum_re.pdf 新潟シティガイドでも、イザベラバード縁のコースのガイドを準備中です。 後日お知らせしますので、一緒に歩こてば!(´▽`)
お知らせcomments(0)|by 新潟シティガイド(伊藤頼)
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