ニイガタ安吾賞の授賞式がありました。

2018.03.23 Friday
3/21(祝) NEXT21 市民プラザにて ニイガタ安吾賞の授賞式がありました。

さまざまな分野で挑戦し続ける個人または団体を表彰する「安吾賞」は2016年から、より新潟市民に身近な賞として、新潟市にゆかりがあり、安吾精神を具現されている個人や団体を応援する「ニイガタ安吾賞」へと一新しました。
その第2回ニイガタ安吾賞の受賞者は、野内隆裕さんでした。

まだまちあるきって何? という頃からひとりで活動を続けて、新潟のまちを発信し続けている野内さんは、シティガイドの立ち上げにも深く関わってくださった、新潟シティガイドの生みの親のひとりです


授賞式の会場には、大勢のシティガイドも集まって、自分のことのようにワクワクしていました。
授賞式後は、ブラタモリ新潟編を担当したディレクターの佐々木知範さんとのトークライブ。
ブラタモリのできるまでや、新潟編の裏話が本当に面白い! あっという間の時間でした。

野内さんはいつも言います。一緒に歩いてくれた、参加してくれたあなたたちも一緒にもらった賞なのだと。
いつもこの言葉を聞くたびに、そのいただいたバトンを、次にどう渡すべきかと考えてています。

心からの感謝とお祝いを申し上げます。
これからもよろしくお願いします!
お知らせcomments(0)|by 新潟シティガイド(伊藤頼)

5期生のガイドデビュー

2018.03.20 Tuesday
3/10(土)は、新潟市まちあるき観光ガイドの講座最終回。5期生のガイド実習に、客として参加しました。
全4回の講座で案内をするので、情報量や経験に差があって当然です。それはこの先、時間をかけて補っていけるものなので、
先ずは、自分自身が楽しんで欲しいなと思いました。

この日は気温が低くかったものの、青空も覗く天気。
5期生最年少の、はるかさんに古町・西大畑界隈を案内して貰いました。「どっぺり坂で(グリコ)してました」 という地元出身ならではの話題も飛び出して、楽しいガイドでした!


まちあるき後は、会場をみなとぴあに変えて、野内隆裕さんのプチ講演。
最後は講座の修了証をもらい終了しました。
IMG_20180310_161802.jpg
5期生全員がシティガイドになってくれるかは、まだ分かりませんが、新潟のまちを案内する楽しさを味わって欲しい、一緒に活動したい!と思いながらの帰り道でした。
心からお待ちしていますよ。
お知らせcomments(0)|by 新潟シティガイド(伊藤頼)

まち歩き観光ガイド研修生のお客様になってください

2018.02.28 Wednesday

新潟市観光政策課では現在「第五期まち歩き観光ガイド

養成講座」実施しています。

 

最終回の3月10日(土)にまち歩きの実習を行います。

 

の実習に、お客様になっていただける人を

募集しています。

 

研修生と歴史ある新潟のスポットを歩いてみませんか。

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

お申込み、お問い合わせは観光政策課まで。

☎ 025−226−2608

 

 

 

お知らせcomments(0)|by 抹茶味

鍋茶屋見学と会食(新潟シテイガイド研修)

2018.02.23 Friday

   21日(水)会員38人が参加し、スキルアップの一環として老舗料亭「鍋茶屋」の見学と会食を行いました。

 

 

   正面玄関では人力車が置かれ、玄関続きの廊下にはこの季節ならではの、つるし雛が迎えてくれました。

 

 

   会食の会場は、二階二十番の間で、ここで同店の歴史などのお話をお聞きした後、各部屋を巡り説明を受けました。 

 

 

   鍋茶屋は弘化3年(1846)高橋谷三郎が店を開いたと伝えられ、鍋茶屋のしるしになっている亀甲型は、初代が創案した、すっぽん料理に由来しているとのことです。
  創業170年余の歴史を誇る鍋茶屋ですが、明治41年にはニ度にわたり火災に見舞われるなど、苦しい時代を乗り越えての現在の繁栄があるようです。

   2000年(平成12年)登録有形文化財に登録されています。

 

  最初は三階の二百畳敷の大広間で、全国でもここでしか見られないとのことでした。

 

また照明器具などには、雪の結晶がデザインされているのが印象的です。

 

 

  二階白菊の間の天井は広く見せるために檜がはめられた「折り上げ格天井」で、三階の二百畳の大広間と同じつくりでした。

 

 

欄間には、いくつもの菊の模様の中に穴があいている造りです。

 

 

鍋茶屋応接室(洋間 )  
木造一部鉄筋コンクリート造3階建の1階は洋間になっていて応接室です。昭和7年、の三代目当主がヨーロッパなどを外遊した折に、イタリアから技師を連れてきて造ったということです。

  天井の材料もイタリアから運ばれたので漆喰が見事です。

 

   一通り見学の後、会食と交流となりました。

 

 

この部屋に掲げられてある書は、

 

   「楽 處 隋」(ずいこらく)
気楽に楽しんでもらえる処、という意味で、
富岡鉄斎が鍋茶屋にあてて書いたものだということです。                                 


最後に集合写真を撮り終了となりました。

 

 

                 by keibo

活動報告comments(0)|by 新潟シティガイド(管理者)

畠山六郎重宗像(新潟県有形文化財・蒲原神社御神体)

2018.02.20 Tuesday

  18日午前、新潟市中央図書館で蒲原神社宮司 金子隆弘氏の講演を聞く機会がありあました。
内容は主に蒲原神社の歴史でしたが、中でも神社の御神体、畠山六郎像については大変興味深いものでした。

 
                                                                       六郎夫妻像は六郎様と言われ木彫で御神体とされているもので大切にされて来ました。
    この御神体が昭和38年水野敬三郎氏(美術家史・元東京芸術大学教授、新潟県近代美術館名誉館長)の調査により明らかにされたということでした。

 

 

  それによると、制作は建武元年(1334)7月13日、大仏師尾張方眼湛賀の作品ということです。目に水晶が入っており像の高さ71.1センチ、夫人像は67センチで、檜の寄木造りで彩色されているとのことです。また、多数の奉賀者の名前や前回の修繕などすべての記載が判明されたということです。
  ただ、この像がどうして蒲原神社にあるのかは不明とのことです。

 

 

 

 

 

          by keibo

 

 

 

 

 

                                                                                                             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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